
長野市発注 令和5年10月竣工 下川枌ノ木線舗装工事 長野市信州新町山上条
発注者
長野市
工事内容
舗装工 L=100m W=5.3m アスファルト舗装打ち換え工 A=530m2
下川枌ノ木線は長野市信州新町地区の山間にある生活道路で、長野市信州新町から中条方面へ至る山道ルートです。標高約700mの山里を縫う幹線的道路で、集落と集落を結ぶ通学路・通勤路として活用されています。地域内には信州新町地区の市営バス「枌ノ木線」やスクールバス(細尾線)の停留所が設けられ、児童や住民の足となっています。冬季や災害時にも重要な避難・緊急輸送路となるため、日頃から道路整備で安全確保が図られています。
本工事では、老朽化した既存アスファルト舗装を切削撤去し、延長100m・幅5.3m(面積530㎡)の区間にわたり全面的に舗装を打ち換えました。舗装の凹凸やひび割れが解消されることで、走行中の振動や揺れ・衝撃が軽減され、運転の快適性・安全性が高まります。新舗装路面は凹凸が少なく除雪作業が効率的に行え冬期間の道路通行確保が容易になり、地域の交通維持に貢献します。
下川枌ノ木線の舗装打ち換え工事は地域住民の足元を支える社会的基盤整備です。長野市信州新町山上条の暮らしを根底から支える道路整備として、社会的意義の大きい取り組みとなりました。




